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2008年8月

スキンケアで肌荒れ対策

お肌の表面がカサカサして水分やうるおいがなくなり、重度になると粉をふいたようになってしまう乾燥肌。
肌の表面のバリアがこわれてしまい、紫外線やばい菌など刺激が皮膚の中に入ってしまう。

肌にとってはとても辛いものですね。

バリア機能が衰えると大切な皮脂やセラミドも減少しやすくなっていますので、保湿剤や何を与えてもしっとりしなくダメですね。

外からの刺激をもろに受けてしまいますので敏感肌になります。

乾燥は、環境や体質によって起こることが多いですが、しっかり自分の肌の分析をせずに間違ったスキンケアをしたり、合わない化粧品を使いミスをする事でおこしてしまいます。

人間の肌は歳を重ねるごとに皮脂の分泌量や水分が減少してきますので乾燥しやすくなります。
お肌に付けてもし染みる化粧水は合っていないと判断し、もったいないですが継続して使うのはやめましょう。

紫外線を予防するスキンケアは、刺激の強い日焼け止めクリームは極力使用せず、パウダーファンデーションにしたいです。
日焼け止めは洗い落とすのに大変で、皮膚に必要なセラミドなども一緒に洗い流してしまう恐れがあるためです。

オイルクレンジングや油性ジェル、ショートタイプのクレンジングを使用していると、これらは強いメイクを落とすために使用するものなので、普段のメイク落としに使っていると、肌が荒れて乾燥肌になる恐れがあります。
クレンジング料は、肌にやさしいと言われているクリームタイプや乳液タイプ、水性ジェルタイプを使用したいです。

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肌荒れ対策を効率よく

肌荒れの対策を効率よくするためには、何でも同じですがまずは原因をつきとめていかなければなりません。
間違った改善をしても良くならないに決まっていますよね。

自分は化粧品のせいで肌が荒れていると思っていたのに、実際はストレスからきている体調不良が原因だった、という結果だと、化粧品を使わないようにしていても改善はされないということになりますよね。
まずはしっかりと原因をつきとめ、その後で最適な対策を施していきましょう。

胃もたれや便秘、寝不足やストレスや栄養不足も多くの原因が積み重なって、結果その影響が肌荒れへと出てくることはよくあることです。
自分の生活習慣にも目を向けて見直していきましょう。

化粧品の場合はクレンジング料が肌への刺激がとても強いと言われています。
クレンジングという行動は化粧品を落とす目的ですが必要な水分や角質も落とす可能性が高いからです。

使用されている化粧品をすべて疑ってかかる前に、一番先にクレンジング料を敏感肌用のクリームタイプに代えてみて様子を見るのも良いでしょう。
もしかすると一発で肌荒れの原因が対策出来る可能性が十分にあります。

日焼け止めの化粧品も紫外線をブロックする強い成分が含まれるため肌への負担が大きいです。

日焼け止め効果の高い化粧品や、ウォータープルーフタイプのものを普段から使用されている方は、それが原因ということも十分考えられます。
肌荒れの原因は様々で色々考えられますが原因が分らなければ対策はできません。
よく考えて原因をつきとめて下さい。

happy01こちらも参考にしてねsoon 紫外線の影響(スキンタイプ別)

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